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古切手と新中国切手の違いを説明しました

中国切手には、”古切手”と”新中国切手”と呼ばれるものがあります。それぞれの違いについて、以下に詳しくご説明しました。

●古切手

中華人民共和国建国以前に発行されたものを総称して古切手と呼びます。最も古いものですと、中国清朝が1878年に発行した「大龍切手」であるとのことです。こちらは中国最初の郵便切手として知られており、”蟠龍”という種類になります。一組三枚から構成されていて、それぞれ中央に清朝皇室の章頭であるとされている龍が絵が描かれているのが特徴。

1885年に同じデザイン同様のものが発行されましたが、そちらと比べると図柄は似ています。カラーやデザインなども見分けが難しいほど。ただし、両者を並べてみると初期に発行されたものの方がサイズが大きいため、大龍切手と呼ばれるようになったとされています。1988年には大龍切手発行110周年記念切手も発行されました。こちらに関してはプレミアはつけられていないようです。

●新中国切手

中華人民共和国が建国された1949年以降に発行された切手を指します。正式名称は、新中国切手とのことです。時代は新しくなりますが稀少価値が高い切手はこちらにも非常に多いとされており、プレミア切手も多数あるとのこと。