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中国切手買取価格.net|誰も知らない地域の差~口コミ評判業者 TOP中国切手は歴史がある >高額切手

高額買取中国切手の具体例

“中国切手は高く買取してもらえる”とはよく聞きますが、具体的にはどのような中国切手が高額切手になり得るのでしょうか。有名なところをいくつかピックアップしてみました。お手元に中国切手のある方は、合致するものがあるか照会してみてくださいね。

・中国切手全国の山河は赤一色

全国

どこが主語なのかどこが名前なのかわからなくなりそうな切手の名前ですが、「中国切手全国の山河は赤一色」が切手の名前です。中国切手のコレクターなら絶対ご存知の、特に高額で取引される切手です。赤く塗られた中国の地図の絵が特徴です。オークション番組で出品されているのを見たことがある方もいらっしゃるのでは?

・<文>シリーズと呼ばれる、文化大革命時代の中国切手

文化大革命時代は切手収集が禁止されていたらしく、中国国内ではこの時代の切手はほとんど残っていないので、日本に探しに買いに来る人もいるそうですよ。その中でも、「毛主席の長寿を祝う」全11枚などが人気です。

・梅蘭芳(メイランファン)

梅蘭芳

京劇の大スター、梅蘭芳をデザインした中国の切手。小型シートです。

・子供たちよ科学を愛そう小型シート

科学愛

三日月と、考えている子どもの可愛い絵柄の切手です。

その他にも、超有名どころとしては、「赤猿」や毛主席の関連切手なども高額買取が期待できる切手です。

中国切手は高額買取されるというイメージはあるものの、手元の中国切手が本当に高く買取してもらえるのかどうか気になりますよね。どういう中国切手が高額買取対象になり得るのか、代表例について調べてみました。

「中国切手全国の山河は赤一色」は、縦長の長方形の切手で、上半分に中国の国の形が描かれています。この中国の形が真っ赤で、国土の中には「全国山河一片紅」と描かれていて、切手の下半分には人が数人います。特に価値の高い高額切手という印象があります。

「<文>シリーズ」の中でも、「中国 切手 特集 92 文 1」など高額切手と言えるでしょう。毛沢東の絵が1枚、金色の枠に文章が書かれているものが5枚、赤色の枠に文章が書かれているものが5枚、計11枚です。未使用品などが驚きの価格で取引されているのをみたことがあります。他にも毛沢東主席関連の切手は高額買取されるものが多いようですね。

「梅蘭芳(メイランファン)」という京劇俳優の切手や、「子供たちよ科学を愛そう小型シート」という子どもが本を読んでいて三日月が一緒に描かれている記念切手なども高額切手だそうですよ。

          あとは、中国発の年賀切手である「赤猿」も有名ですね。赤いお猿さんの絵ではなく、背景が赤で、猿が描かれている切手ですのでチェックしてみてください。

最後に項目に分けてまとめておきましょう。 もしお手持ちのコレクションの中に該当するものがあれば、ぜひすぐにでも買取をしてもらうとよいでしょう。

●全国の山河は赤一色

1968年に発行された、文化大革命真っ只中だった時代の一枚。 毛沢東語録を掲げている労働者と、中国の地図が描かれています。 台湾だけが白い状態で印刷されてしまったため、誤植としてわずか半日で回収されました。 そのため現存数が極めて少なく、プレミア認定されています。 また、通常のサイズよりも横長で一回り大きい同種の切手も存在しているようです。

●文シリーズ

文化大革命時に発行されたものの中でも、特に1967年から1970年までに発行された切手を指します。 文1から文20まで、全80種類にも及びます。 発行中止になった切手も数多くあるようで、それらはほとんど市場に流通していないのだそう。

●梅蘭芳

かつて中国で活躍した京劇俳優の1962年に発行された切手です。 特に、全世界に2万枚しかないとされる梅蘭芳舞台芸術小型シートが高額対象に。

●毛主席の関連切手

文化大革命時代の切手が高額であるがゆえ、こちらも高額対象となっています。

●赤猿

中国切手の代名詞的存在。 確実にどこの買取業者も欲しがっています。