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中国切手買取価格.net|誰も知らない地域の差~口コミ評判業者 TOP中国切手を売買する際のテクニック >中国切手プレミア2

高額買取になりやすいプレミア切手

どんな品物にも、稀少価値が高いとされる”プレミアもの”が存在していますが、中国切手も該当します。中国切手でプレミアものと呼ばれている種類について、詳しく記載してみました。

●オオパンダ

1963年に発行された第一次オオパンダが3種完、1973年に発行された第二次オオパンダが6種完となっています。特に第二次オオパンダのほうが知名度も高く、高額取引されている傾向にあるようですね。中国=パンダということで、さまざまなパンダの絵柄が描かれている愛らしい一枚。単品でも高額な取引がされているようです。

●文化大革命時代の切手

1966年から1976年に発行されたものを総称して文化大革命時代の切手と呼びます。毛沢東が行った政治的革命ということでご存知の方も多いと思いますが、当時の中国では切手の収集が禁止されていました。

そのため、現存する切手が非常に少なくなっているため、昔から人気が高いものとなっているようです。種類も豊富なため、もし全種類持参しているとなると大変な高額買取が期待できると言われています。ちなみに、文化大革命時代の切手は文1から文20まで、さらに革1から革21までが発行されているとのことなので、チェックしてみてください。