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中国切手買取価格.net|誰も知らない地域の差~口コミ評判業者 TOP中国切手を売買する際のテクニック >切手現金化郵便局

郵便局での切手現金化不可の真実

私が自分の切手コレクションを現金化したいと思った時に、切手買取業者より先に検討したのは、実は郵便局での換金でした。私自身はやったことがなかったのですが、年賀状の書き損じはがきなどは、妻が郵便局で交換してもらったという話をしていたイメージがあったので、切手もいらないとなれば買取してくれるのではないかと思ったのです。

郵便局

でも、結論から言うと、郵便局で切手の現金化はできませんでした。日本の切手でも、記念切手を現行の普通切手やハガキに「交換」はしてくれるようです。でも、これは「交換」にすぎませんし、1枚ずつに対して手数料がかかります。額面より高い価値(プレミア価値)のある記念切手などであれば、手数料を払って普通切手に交換してしまうと、却って損をする計算になります。プレミア価値のない記念切手などであれば、郵便局で交換するよりも普通に郵便物を発送するために使った方が目減りしなくてお得です。

とはいえ、私たちは文通する習慣もありませんので、ファイル60冊分もの切手を使いきることなど無理です。さらに、中国切手は日本で使うことはできません。日本のプレミア切手を額面より高い値段の現金に換えることができる方法・外国切手を現金に換える方法といえば、やはり切手買取業者に売るのが一番ですね。

私が中国切手やその他の記念切手などコレクションを現金化して生活資金の足しにしたいと思ったとき、いろいろなことを考えました。切手買取業者に売っても額面より安い値段でしか買取してもらえないのなら、額面通りの値段で取引してくれないだろうか、書き損じハガキとかは郵便局に持って行けば良いと聞いたことがあるし、額面通りの現金化をしてもらえるのではないだろうか、と思いついたのです。そこで、郵便局での切手交換について調べてみました。

郵便局で切手を現金化することが可能かどうか?これについては、結論からいうと不可能でした。郵便局に切手を持って行ってどうにかなるのは、記念切手を現行の普通切手に交換してもらえるということだけでした。また、書き損じはがきを未使用はがきや未使用切手に交換してもらうときも同じなのですが、交換には1枚ずつに対して手数料がかかります。結局のところ、額面以下になってしまうということですね。

しかも、外国切手は対象外のようですし、日本の記念切手を現行の切手に交換してもらったところで、到底使いきることなどできません。現金化したいならやはり切手買取専門業者に依頼しないとダメということのようです。

このように中国切手を現金に換える方法として、間違った知識をお持ちの方が多いようですね。 口コミサイトなどを見ると、質問ページでたまに見かけるのが、 「切手は郵便局で現金化することはできますか?」 というものです。 確かに切手は郵便局で購入するものですから、余ったものや買い間違えたものに関して郵便局で売りたいと考えるのは至極当然のことですね。

ところが、郵便局の公式ホームページによりますと、以下のことが記載されていました。 ”現金での払戻は行なっておりません。 ただし切手の場合、以下のことが可能です。 有効期限の定めがなく、いつでも利用できる 違う券種に交換できる” つまり、切手を現金化することはできず、交換のみで対応してもらえるということだそうです。

これは切手に限らず、はがきの場合も同様です。

ただし、中国切手の場合は発行したのが中国であるということから、交換もできない可能性があるということを覚えておいてください。 そうなりますと、結局は切手の専門買取業者で買取ってもらうことが最もベストといえるでしょう。 しっかりと業者選びを行い、少しでも高額で買取をしてくれる買取業者で買取をしてもらうようにしたいですね。